カードローン審査の際に行われてる、実際の在籍確認の電話の内容をここでご紹介します。

1.自分が職場に居て電話に出たケース

消費者金融「わたくし、田中と申しますが、〇〇さんははいらっしゃいますでしょうか?」

自分「はい、私が〇〇です」

消費者金融「お世話になっております、プロミスの田中です、この度はお申込み頂きありがとうございます。」

自分「はい」

消費者金融「この後、審査の結果のお電話ですが、職場と携帯のどちらにご連絡すればよろしいでしょうか?」

自分「携帯でお願いします」

消費者金融「わかりました、ではまた結果をご連絡させて頂きます、ありがとうございました」

自分「はい、失礼します」

このパターンでは結果の電話はどうするか聞かれましたが、住所や生年月日等の口頭確認などの場合もあるようです。

いずれにしても時間にすれば1分程度ですぐ終わります。会話は一切ありませんし、勤務先の会社について聞かれる事もありませんからカンタンです。

 

2.自分が不在で同僚が電話を受けたケース

消費者金融「もしもし私、田中と申しますが、〇〇さんはいらっしゃいますか?」

会社の同僚「只今、〇〇は席を外しております。折り返しご連絡いたしましょうか?」

消費者金融「そうですか、またこちらから改めますので結構です、失礼します」

この時点で自分が在籍している事実が証明されたので、これ以降もう職場に電話がかかってくる事はありません。

代理で同僚が電話を受けてくれただけで自分が電話に出ない場合でも在籍確認の審査は完了するのです!

上記は実際の在籍確認の電話の内容すべてです。

想像以上に簡単で拍子抜けしたのではないでしょうか?

電話連絡なしで審査を完了するには社員証等の書類が必要になりますが、それらを用意するのもカンタンですが、意外に電話も楽なのではないでしょうか。

個人名でかけてくれる以上は、消費者金融からの連絡だという事実は誰にもバレないでしょう。会話の内容もお金について聞かれる訳ではありませんから不自然ではないですし、実はこんなもんなんだ、というのが本音でしょう。