派遣で働く人=非正規雇用の現実とお財布事情

非正規雇用と呼ばれる派遣社員。正社員と比べてどんなにスキルが高く、労働時間が長くても、当然社員ではないのでボーナスもなければ、終身雇用でもないので、若いうちはまだいいけれど、40歳を超えると男女共に相当のスキルがない限り、厳しい状況になるようです。

 

事務職しかできない人や実力のない営業など、派遣で食べていくには苦しいでしょう。

仕事があったとしても時給が低いので、万年の金欠状態で、消費者金融や銀行カードローン、クレジットカードのキャッシングなどをしてしまう派遣社員も多いようです。

 

派遣の場合だと不動産購入なども難しいうえに、貯金もままならないので、将来の不安は募るばかり。

しかしながら打開策はないのが現実。

 

消費者金融や銀行も派遣の場合だと、審査の中でどうしても借入限度額が低めの設定になってしまうようです。やはり安定が見込めないからでしょうか?

初回の借入限度額であれば最大でもやはり50万円くらいであるといえます。

 

100万を超える融資だと派遣の方は初回だとまず難しいでしょう。

 

派遣の方に救いがあるとしたら、ダブルワークなど在宅ワークをしながら少しずつこつこつと貯金をするか、スキルを磨くしかないでしょう。