カードローン会社を選ぶときの注意点とは?

カードローンを選ぶ際、使い勝手の良し悪しはカードローン会社の選択で決まります。
人によって「いいカードローン会社」の選定基準は異なりますが、借りやすくて返しやすいことが大きなポイントになることは言うまでないでしょう。
大手消費者金融のアコムはローンカードを利用して全国のコンビニでキャッシングができます。
また、資金的に余裕があれば追加返済もすぐにできます。
金利が高いと言われるカードローンも返済が1日でも早ければ金利の絶対額を抑えることは難しくありません。
最近はネットバンクが多くなった関係で、金融取引もネット経由ですることが多くなりました。
この観点からお勧めしたいのがプロミスです。
プロミスはネット上で借入や返済ができます。
つまり、カードレスキャッシングができるのです。
大手消費者金融では一番ネット化が進んでいると言えます。
カードレスキャッシングをすることで、自宅に郵便物が一切来ないというメリットもあります
消費者金融の利用は他人に内緒にしたいものです。
このような点もカードローン会社を選ぶ際のポイントと言えるのではないでしょうか。
カードローン利用者の中には、申込から融資までの時間が短いほうがいいという人も少なくありません。
クレジットカードの支払期日に口座残高不足に気が付くと一刻の猶予もありません。
半ば絶望的な気持ちになりますが、大手消費者金融のモビットならWEB上の「10秒審査」に申込をするだけで事実上の仮審査が終わります。
消費者金融の審査は信用情報機関のデータが大きなウェイトを占めますが、10秒審査ではこのデータを取り寄せてしまうのです。
審査が早ければ融資も速いのは当然です。
効率のいい審査で確実な即日融資を実現するモビットは、急いでいる際には最適です。

消費者金融の利息上限は法律で決まっている

消費者金融の金利って高いと思っている人が多いでしょうが、実は金利は最高水準が法定されています。
貸付金額が10万円未満なら年利20%、10万円以上100万円未満なら年利18%、それ以上なら年利15%です。
なお、カードローンの場合は融資限度額で判断するため、実際に借りた金額が1万円であっても限度額が100万円を超えていたら15%の金利です。
この金利を超えると違法となりますし、過去の分であっても「過払い金」として利息を支払ったのではなく、元本返済に充てられたとして利息計算を再度計算しなおすことになります。
法律事務所が宣伝をしている「過払い金利息返還」の話です。
この利息制限が設けられる前は、年利30%近くの金利が普通でした。
利息を制限する法律が複数あり、どの消費者金融も有利な方で利息を取っていたからです。
でも、ある日の最高裁で低いほうの金利を超えた部分は返還請求ができるという判決が出てしまいました。
その結果、現在も続いている過払い金訴訟の話が始まったのです。
では、今日では法律通りの貸付がされているのでしょうか。
実は、今でも法定利率を超えた利息を取っている例があります。
しかし、それはわざと法律破りをしているわけでも、闇金の話をしているわけでありません。
計算が面倒で、きちんと計算すると利息の取りすぎになっている例が少なからずあるのです。
大手消費者金融ではありえない話ですが、中小の消費者金融では利息計算の算式が誤っていることがあります。
カードローンのように借入も返済も自由自在だと、利息計算は複雑怪奇以外の何物でもありません。
結果として誤りが生じ、弁護士さんなどが債務整理の手続をする前に計算をやり直すと過払い金利息が発生する例があるのです。