全銀協が8万人を対象に、カードローンを利用している調査を行いました。

長さ結果からはカードローンを利用している人の実態が見えてくる内容になっています。

全銀協の8万人調査から見るカードローン利用者について解説します。

8万人の利用者の内訳はこんな感じ

全銀協の8万人調査から見るカードローンの利用者には以下のような実態が見えます。
○男性と女性の比率はおおよそ7:3
○今までカードローンを利用した事のある人は22%位
○年収400万円以下の銀行カードローン利用者の割合は約40%だが、消費者金融利用者の割合は約60%
男女比が7:3というのは意外な感じがします。

もう少し男性の比率の方が多いと思っていましたが、利用者の3割は女性の様です。

今までカードローンを利用したことがある人の割合が22%というのはまあこんなものかなといった印象です。

データからみると、年収400万円以下の人は銀行カードローンではなく消費者金融を利用していると言ったデータになっています。

年収400万円位が銀行カードローン審査に受かる一つの合格ラインになっているのかもしれません。

気になる利用目的は?

他の人はどの様な理由でカードローンを利用しているのでしょうか。

利用目的のベスト5は、
1位 生活費の補充
2位 レジャーに行くため
3位 一時的な不足を補う
4位 収入の減少
5位 冠婚葬祭、医療費等
といった結果になっています。

みなさんきちんとした支出の為に借りているというのが全銀協の8万人のカードローン利用者調査で見えてきます。

ちなみに、ギャンブル等の浪費の為借りたという人は、9位で全体の1割程度しかいないようです。

他の人の利用実態を見ると、お金を借りるのは自分だけではないとわかってくると思います。

アコムやプロミス等、CMでも有名な消費者金融であれば安心して借りれる、後ろめたい気持ちにならないといった事も人気の理由と言えそうです。

利用者の年代も20代~60代まで幅広い世代が利用しています。

多くの人が利用しているカードローン、是非困った時に使ってみてください。