カードローンの元金が減らないという恐怖は誰しも味わいたくないものです。

カードローンで借りる時、限度額一杯まで借りても大丈夫と思ってはいけません。

カードローンで借りる時は元金と利息の関係に注意しなければいけないのです。

返済においてカードローンの元金と利息の注意すべき関係について解説します

カードローンの元金が減らなくなる元金と利息の関係

一般的に一人暮らしの人が月に自由にできるお金は手取りの20%、家族持ちの人は15%くらいです。計算すると手取り25万円の人は5万〜3.75万円ということになります。

金利は15%位を中心として考えると、300万円〜400万円になると完全アウトです。

金利だけ払っていても元金は減らないので、5年で返すとして150万円〜200万円を超えたらデッドラインになります。

元金と利息、生活費を借りたら膨らむだけ

150〜200万円なら結構借りられると安心してはいけません。

借りる事ができるのは余裕資金が毎月発生している時だけです。

カードローンを使う理由の第一位は『生活費の為』ですが、『生活費が毎月不足する家計は余裕資金がマイナスなので、元金と利息の関係上、無理なく借りられる金額は0円』になります。

今月の不足を、未来に金利と一緒に押し付けているだけなので、未来が不足して借金額はドンドン膨らみます。

元金と利息、生活費が足りなくなったらどうする?

元金と利息の関係上、生活費が足りなくなった時、借りる事が出来ないと思われたでしょう。

生活費が足りない時は、『お金を一切使わない』事が正解です。

食事は断食期間に入るか、お米だけ炊いて乗り切りましょう。

生活必需品なんて存在しません。他のもので代替するか、我慢すればいいのです。

元金と利息の関係上、借りる事が出来る金額はごく僅かです。

仕組みを理解して、借りないという選択肢も重要になります。

借金地獄に陥って人生をダメにしてしまう人も多いのです、そうならない為にも、我慢する事で乗り切りましょう。