カードローン審査の際には、本人確認が必ず行われます。

この本人確認には3つの注意事項があります。

本人確認における注意事項について解説します。

顔写真のある本人確認書類が無いと面倒になる

本人確認書類の王様と言えば免許証ですが、免許証を所有していない人も世の中には多くいます。

顔写真付きの本人確認書類である免許証が無いと、代替の本人確認書類を用意しなければいけません。

運転免許証が無い人はパスポート、健康保険証しかない人は健康保険証に加えて住民票も持って行かなければいけません。

有効期限が切れている物は無効

免許証の更新をしていない、住民票が6か月以上前など本人確認書類の有効期限が切れている場合は無効になります。

本人確認書類をわざわざ持って行っても無効になってしまうと2度手間になります。

有効期限が切れていないか注意して持って行くようにして下さい。

コピーの仕方、写メの取り方に注意

申し込みの際に免許証など本人確認書類のコピーや写メを提出する事になります。

意外に多いのが、表だけ移して裏側を移し忘れる事です。

免許証は表裏両方移していないと、本人確認書類の意味をなしません。

その他にもコピー機で上の部分が切れていて生年月日を確認できなかったり、画質が荒くて読み取りにくかったりと本人確認書類の取り方には注意しなければいけません。

本人確認書類はキチント受け入れられないと審査に通りません。

注意事項を確認して、二度手間にならないように行ってください。