クレジットカードのキャッシング、困った時にはすぐに借りられて便利ですよね。

便利さの反面、カードローンに比べると金利面で大きな差があるのです。

クレジットカードのキャッシングとカードローンの金利比較をしていきます。

クレジットカードのキャッシングは18%、銀行カードローンなら12〜14%が多い

クレジットカードのキャッシングは、本業がクレジットカードの運営になりますので18%で低くなることはありません。

金利引き下げを要請しても、クレジットカードのキャッシングではあまり引き下げに応じてくれない事が多いのです。

一方で銀行カードローンの金利は12〜14%というのが一番多くなっています。

しかも借入年数が長くなれば、金利引き下げに応じてくれる事も多くなります。

知らないと損、金利差で発生するコスト

50万円を金利18%、金利12%の元利均等返済方式で5年間借りた場合の支払利息を比べてみましょう。

金利18%で借りた場合  支払利息総額 26.1万円

金利12%で借りた場合  支払利息総額 16.7万円

約10万円コストの差が発生することがわかります。

金利差を無視すると、大きな損失が発生することになるので、金利が少しでも低いところに申し込みを行いましょう。

金利が低ければ元本返済が進む

金利差に気をつけなければ行けない理由は他にもあります。

それは金利が低いカードローンの方が、同じ金額を返済すると元本返済が進み早く完済にたどり着く点です。

借り換えを行うなどして、金利を低くすれば元本返済が更にしやすくなり、よりコストを下げる事ができるでしょう。

クレジットカードのキャッシングは、はっきり言って損になります。

銀行カードローンなど、金利の低いところに最初から申し込むか借り換えを行いましょう。