カードローン業者によってはお試し診断サービスを提供してくれているところもあります。

お試し診断サービスとは、年収と借入先件数など限られた情報だけで、融資できるか判断してくれるサービスです。

このお試し診断サービスの正確性はどの程度あるのでしょうか。

お試し診断サービスの正確性について解説します。

お試し診断合格は意味がない

残念なことに、お試し診断サービスはよっぽど酷い状態の人以外は合格する仕組みになっています。

年収300万円、借入先件数4件、借入総額400万円の人でもお試し診断で合格する事も。

お試し診断サービスの正確性はあまり無いと言えるでしょう。

お試し診断の不合格は意味がある

もし、自身の状況を正確に入力し、お試し診断サービス不合格の結果が出たとします。

この場合の結果は正確性があると言えます。

お試し診断サービスは超甘めに査定される様に設定していますので、その状態で不合格が出るのはどうしようもなく酷い状態です。

審査に申し込んでも、仮審査で落とされるでしょう。

本審査までの流れ

お試し診断はただのサービスになります。

必須ではありませんので、そのまま申し込んでもいいでしょう。

キャッシング、カードローンに申し込むと、仮審査を経て本審査に移ります。

借入先件数や借入総額が多いと仮審査に通過しません。

お試し診断はちょっとしたお遊びの様な診断ですから、正確性はほとんどありません。

急ぎの人は無視しても大丈夫ですので、いきなり申し込みを行う様にしましょう。