カードローンの金利の決まり方、イマイチ良くわからないという人も多いのではないでしょうか。

金利は利息、つまり実質的なコストを発生させる重要な項目です。

カードローンの金利の決まり方と利息計算の仕組みについて解説します。

カードローンの金利の決まり方は?

カードローンの金利の決まり方は、以下の2つを抑える必要があります。

カードローンの金利は、
◆法律で定められている最大金利以下に設定される

◆法律上、10万円未満は20%、10万円以上100万円未満は18%、100万円以上は15%

◆金融機関の中には最大限度額で金利が下がる仕組みをとっている

◆契約期間が長くなると金利が下がる仕組みをとる金融機関も
といった形で決定されていきます。

限度額が大きくなると、法律で定められた金利も下げなくてはいけませんし、金利が下がる金融機関が多いので、必要なくても大きな限度額を設定する事によりコストを下げる事が可能です。

カードローンの利息計算の仕組み

現代のカードローンは、契約を結びなおさずとも自由に追加で借りたり、何時でも繰り上げ返済出来たりする仕組みをとっています。

金利は1日分で計算されて、残高の動きに合わせて利息がかかっていきます。

こまめに繰り上げ返済を行えば、その分だけ利息が多くかからなくなりお得です。

支払利息を下げるためには

複数社から借入を行い、毎月の支払がきつくて困っている人は、借り換えや借金の一本化を試してみましょう。

金利は借入額がまとまっている方が下がりやすく、支払利息も節約できます。

1か月あたりの最低支払額も金額をまとめた方が少なくできるので、複数社から借入を行っている人はまとめる事を選択してください。

金利は限度額の大きさによって、決まっていきます。

金利が下がれば支払利息も少なく済みお得です。

既存で借り入れを行っている人は借り換え&借金の一本化を検討してみるといいでしょう。