在籍確認の電話が職場にかかってきていないのに、いつのまにか審査に通っていたというケースがあります。

具体的には、
◆在籍確認の電話が繋がらなかっただけ

◆保険証を本人確認書類として提出した

◆源泉徴収票と給与明細を提出した
といったケースが考えられます。

電話での在籍確認のが取れていなくても審査に通ったケースについて解説します。

在籍確認なしで審査に通ったケース1:在籍確認の電話が繋がらなかっただけ

在籍確認は、

「○○さんはいらっしゃいますでしょうか?」

「今離席しております」

と言うやり取りだけで、職場に在籍している事の証明となります。

電話が当人に繋がらなくても、このようなやり取りだけで完了している事があります。

在籍確認なしで審査に通ったケース2:保険証を本人確認書類として提出した

健康保険証には企業名が書かれています。

健康保険証はその会社に所属している社員にしか発行されませんし、転職時には直ぐに回収されます。

そのため健康保険証を所持している事自体が在籍している証明として、審査に通過している事があります。

在籍確認なしで審査に通ったケース3:源泉徴収票または給与明細を提出

収入証明書の源泉徴収票には企業名が書かれていますし、給与明細は直近まで企業に所属している証明になります。

これらの2つを提出していることにより、わざわざ電話で確認する必要が無いといった判断に至る場合があります。

会社員の方は証明書等を提出していると、在籍確認の電話がかかってこない事が良くあります。

審査は終了していますので、気にしないで借入をおこないましょう。