カードローンの公式ホームページを見た際、自動融資という文字はありませんか?

次からは自動融資の機能について説明していくため、気になる方は参考にしてみて下さい。

自動融資とは?

カードローンから借入する時は、自分から申し込みするのが基本です。

インターネット、ATM、店頭窓口など、様々な借入方法を用意するカードローンがよく見られます。

自動融資は口座に残高不足が生じた際、自動的に融資を行うという機能です。

公共料金(電気・ガス・水道など)やクレジットカード、携帯電話料金などの引き落とし日に、口座に残高不足が生じていると引き落としができません。

支払に遅れすぎると、公共料金では電気・ガス・水道が止められてしまう、クレジットカードでは遅延損害金が発生する恐れがあります。

そんな時でもカードローンの自動融資機能であれば、口座の残高不足で引き落としできず、支払に遅れてしまうことを防止できるのです。

自動融資で注意したいこと

カードローンの自動融資はメリットのある機能ですが、使い方によってはデメリットに変わります。

知らないうちに借入金額が多くなり、利息の支払が膨らんでしまうというデメリットです。

自動融資があるから支払に遅れる心配はないと、クレジットカードで使いすぎてしまう恐れもあります。

きちんと自己管理できる方なら問題ありませんが、自己管理が難しい方は自動融資機能のデメリットには注意が必要です。

まとめ

自動融資後、カードローンの返済に遅れないようにして下さい。

自動融資機能が不要な時は、外しておくと良いでしょう。